マンチェスター・シティ、カップ戦向けの2014-15新サードユニフォームを発表

昨季のプレミアリーグ王者で、この夏はポイントを絞った補強でチームを強化したマンチェスター・シティ

リーグ戦は開幕から4試合で2勝1分1敗という成績だが、リヴァプール、アーセナルという昨季の4強との対戦が含まれていることを考えればまずまずの序盤戦と言えるだろう。今週から始まるCLでは、昨季もCLのグループステージで同居したドイツ王者のバイエルン・ミュンヘンと17日にアウェイで対戦する。

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Manchester City 2014-15 Nike Third

シティは15日、 空色のホーム、青のグラデーションが特徴のアウェイに続く、2014-15シーズンの新ユニフォームを発表。カップ戦向けのキットとして、紫のサードユニフォームが登場した。

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シティの紫のユニフォームは、1990年代前半のアウェイや、近年ではサプライヤーがReebokだった時代の2007-08アウェイ以来となる。

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サイドのライムグリーン(黄色っぽく見えるが公式表記はLime green)が印象的なデザイン。

アトレティコ・マドリーが2015-16新ユニフォームを発表!

2013-14シーズン、バルセロナとレアル・マドリーを退け18年ぶりにリーガを制したほか、UEFAチャンピオンズリーグでも決勝へ進出したアトレティコ・マドリー。ジエゴ・コスタやティボー・クルトワなど何人かの主力を引き抜かれて迎えた今季だったが、2強に次ぐ3位の座をしっかりと確保しその力を改めて示した。

Atlético Madrid 2015-16 Nike Home

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そのアトレティコが24日、2015-16シーズンに向けた新ユニフォームを発表。

今回のニューモデルはリーガとコパ・デル・レイの2冠を達成した1995-96シーズンから20周年の記念モデル。伝統的な赤と白のストライプに当時を思わせる二重のラインを採用している。

新ユニフォームを着た選手たちに指示を送るカメラマンなディエゴ・シメオネ監督。20年前は選手として2冠に貢献した。

ちなみに、胸に入った「Plus500」はお馴染みのアゼルバイジャン政府に代わる新スポンサー。投資家向けの資産取引プラットフォームを運営するイギリス企業のようだ。

ロアッソ熊本の2016新ユニフォームが、アーセナルそっくりになったワケ

ロアッソ熊本は、小野剛監督2年目の昨季、前半戦下位に低迷したものの7月以降の巻き返しに成功。ただ、13位と昇格プレーオフ圏内までは届かず、小野監督はシーズン終了後に退任を表明した。

今季は、高木琢也監督時代の2010年からヘッドコーチを務めていた清川浩行氏が指揮官に就任。FW齊藤和樹(磐田)、MF養父雄仁(長崎)、DFクォン・ハンジン(済州ユナイテッド)、GKシュミット・ダニエル(仙台)といった主力が抜けた穴には、FW齋藤恵太(福島)、MF村上巧(愛媛)、DF植田龍仁朗(岡山)、DF薗田淳(札幌)、GK佐藤昭大(鹿島)らを獲得している。

Roasso Kumamoto 2016 Puma Home

ロアッソ熊本ユニフォーム

その熊本の2016シーズン新ユニフォームがこちら。ホーム(1st)はなんと、イングランドの名門アーセナルそっくりのユニフォーム!

ロアッソ熊本ユニフォーム

パイピングの色など細かい違いはあるが同じヘンリーネックを採用し、“狙った感”がかなり出たデザインだ。

ロアッソ熊本ユニフォーム

リヴァプール 2017-18新ユニフォーム ホーム

2016-17シーズンもいよいよクライマックスに突入。

優勝争いやCL出場権争い、そして残留争いが本格化するなか、各チームは新シーズンに向けた動きを見せている。

そんななか、リヴァプールが他のプレミアリーグクラブに先駆けて来シーズンに着用する新ユニフォームを発表した。

Liverpool 2017-18 New Balance Home

リヴァプール新ユニフォーム

こちらがそのデザイン。

高級感を感じさせる深い赤色を基調とし、濁色のピンストライプを縦に配した。また、アクセントカラーとしてV字の首元と袖の部分にホワイトが取り入れられている。

これらのデザインは過去のモデルからインスピレーションを受けたという。

リヴァプール新ユニフォーム2

また、2017年はリヴァプールにとってクラブ創設125年周年。

そこで2017-18シーズンはよりシンプルになった記念エンブレムが使用され、今回のユニフォームは「クラブ創立125周年記念モデル」となっている。